生活の木は、世界40ヶ国のパートナーファームをはじめ世界各地の国や地域と共にさまざまな取り組みを行っています。
生活の木は世界に生活の木を植えます!
生活の木は、環境・支援・顔の見える・・これらを同時に解決するアイディアを考えました。コミュニティートレード先である、ガーナ北部タマレの地に、シアの木を植えることを...!このチャレンジ、数年後には、これらの木から収穫されるシアの実を使い、現地のNGO生産グループが、シアバターソープを供給してくれるというサイクルを生み出すでしょう。まさしくこれは、ビジネスを通した「循環型スパイラル」といえるのではないでしょうか。生活の木が、世界のコミュニティートレード先に、生活の木を植える・・・チャレンジです!
コミュニティー トレード
私たちの周りには、伝統の手づくり製法で小規模にしか作れない植物性バター、海外の安価な大量生産品に押されて市場を失った日本産の精油など、大量生産・大量消費には向かなくても素晴らしい価値を持った産品がたくさんあります。これらは流通に乗りにくいという理由だけで、お客様の手元に届かないのです。また、生産者は買い手がつかないという理由で価値ある産品を作り続けられなくなるのです。生活の木は、これらを生産する地域コミュニティーと価値観を共有するお客様とをつなぐ為に、コミュニティートレードに力を入れてまいります。
■ガーナ石けん工房への取り組み
Uda-sanが行く!(1) JETRO(日本貿易振興機構)の西部アフリカ油脂加工産業育成プログラムへの参加1
Uda-sanが行く!(2) JETRO(日本貿易振興機構)の西部アフリカ油脂加工産業育成プログラムへの参加2
Uda-sanが行く!(3) JETRO(日本貿易振興機構)の西部アフリカ油脂加工産業育成プログラムへの参加3
アクワバ!ガーナ! ガーナでの活動をより身近に感じていただいた、見て触って味わうイベント(終了済)
循環型リサイクル段ボール
製品をお届けする段ボールカートンは、毎日何百、何千という単位で出荷して、日々消費され続けています。生活の木では、大王製紙グループ「いわき大王製紙株式会社」の協力を得て、段ボールカートンの 「循環型リサイクル」を実現しました。生活の木から出た古紙などをいわき大王製紙が回収、段ボール原紙に再生、再び段ボールカートンに仕上げて、生活の木へ届けるという仕組みです。
生活の木は世界に生活の木を植えます!
薬香草園では、生ごみを有機質肥料にリサイクルする「コンポスト」を設置しました。生ごみを加熱乾燥し除菌するため、衛生的で、約1/5に減量することができます。薬香草園に加え、近隣の住民の皆様、美杉台保育園から回収した生ごみから出来る有機質肥料です。それをお客様に差し上げリサイクルの輪を広げたり、薬香草園内の「メディカルハーブガーデン」の200種を超えるハーブたちに与え、元気にし、その恵みをレストランの食材としてメニューにも活用しています。
生活の木は年間30万kWhをグリーン電力でまかないます。
いま、私たちの生活に電気は欠かせないものとなっています。しかし、電気を作り出すためには自然の一部を犠牲にしたり、多くのCO2を地球に排出しなければならないことも、また事実です。生活の木は、風力やバイオマス(主に住宅の柱や梁などに使用される集成材。製造過程で発生する木屑、廃材を有効活用する方法。)による発電電力を毎日の業務に使用することにより、私たちを育む自然環境の保護に少しでも寄与しようと考えています。
ウェルフェアトレードを推進いたします。
西水元福祉館で丹精込めて栽培されたハーブたち。「ウェルフェアトレードソープ」は、その恵みを利用した手作り石けんのシリーズです。ラベルの一つ一つには、西水元福祉館利用者の皆さんが絵を描かれています。世界で一つ手書きによる手作り作品です。生活の木はウェルフェアを推進いたします。
めざせ1人1日1kg削減!~みんなで止めよう温暖化 チーム・マイナス6%~
私のチャレンジ宣言は、皆さんの身近なところでできる温暖化防止のメニューの中から"実践してみよう!"と思うものを選んでいただき、毎日の生活の中で1人1日1kgのCO2排出量削減を目指そう、という取組です。生活の木は「1人、1日、1kgCO2削減」応援キャンペーンに協賛し、「私のチャレンジ宣言」を応援します!
スリランカへの津波被害復興支援
2004年12月に発生しスリランカをはじめ各国に甚大な被害をもたらしたスマトラ沖大地震によります津波被害者救済のため、店頭での義援金募集活動、「GANBARE SRI-LANKA」チャリティーミュージックコンサートなどを行いました。みなさまよりお預かりした義援金は国際協力組織NGO「財団法人 ケア・ジャパン」を通じて仮設住宅の建設や学校教育への支援として役立てられました。
スリランカ孤児院建設プロジェクト「南の島のプルワン」
約20年間にわたって続いた民族紛争と2004年12月に発生したスマトラ沖地震の被害により、スリランカには多くの孤児が存在しています。こうした子どもたちを救済すべくSPUTNIK International Japanによって本書は発行され、その著作権料全てが建設・運営資金として活用されます。生活の木も本書の出版に際しての出資、販売を通してこの活動に参画しています。お求め・お問い合わせは全国の生活の木直営店までご連絡ください。
点字サービス
目の不自由な方のために、精油名を点字で表示したシールをパッケージに貼るサービスを行っております。点字サービス対象商品: アロマ入門セット、プロフェッショナル・トライアルセット、トライアルセット、及び生活の木精油1mL、3mL、10mL




