香りで迎える2012 12/26~1/24
HERBAL MAGAZINE マガジン

第27回 ベビーカーあれこれ

3月にはいり日の落ちるのが長くなり、春の予感を感じさせる今日この頃となりました。今月は自宅のある場所を、唯一花を欠かさず生けている場所をご紹介したいと思います。
じつは我が家のトイレで恐縮してしまうのですが、2畳程の広さで(じつは玄関より広い)4ヶ所飾ってあります。清潔感のある白やブルー系の花が多いのですが、庭の草花をちょっとした小瓶に生ける事もあります。いつも小奇麗にしている事で息子達も気にかけて掃除をしてくれたりします。ついつい唯一リラックス出来る場所なので自然と長居してしまうのですが**

さて今回は一風変ったベビーカーをご紹介したいと思います。
私が住んでいる調布市に(株)東京乳母車(とうきょううばぐるま)という会社があります。 プスプス(フランス語で押すという意味)という乳母車なのですが、とてもお洒落でプロバンス風の乳母車なんです。
皆さんも乳母車というと映画に出てくる「子連れ狼」のイメージがあり、「大きい」「移動が大変」という印象があると思います。大きさについてもプスプスはA型の座面と同じ面積で、押す力もA型を押すより軽くまるでB型ベビーカーを押しているようでした。車輪も大きく安定性もよくがたがた道でも振動が赤ちゃんに伝わりにくい優しい設計がされていました。
足でワンタッチのストッパーもついていて安全面にも配慮されていました。またベビーカーは外出の時だけしか使えませんが、自宅のリビングでもタイヤカバーあるので目の届く所に置いて揺らしてベビーベット替わりに使う事も出来ます。
藤のバスケットも一つ、一つ手作りで車輪との直脱も出来るのでクーファン代わりにもなります。
ここ調布ではこの乳母車を押しているママさんに出会う事が多いので、とてもほんわか穏やかな気持ちにさせてくれます。こんな微笑ましい光景がある街かどがとても好きです。行き交う人々との新しいコミュニケーションも生まれこれから出産するであろう若い世代にも何かしら心に訴えるものがあるんだろうな~と心の中でつぶやいています。
詳しいお問い合わせはhttp://www.babycar.co.jpです。
カタログをみているだけで、もう一人赤ちゃん欲しいな~と思ってしまいました。(笑)

あとはアクティブ派のベビーカーで3輪車のようなスポーツタイプ仕様です。
私が住んでいる近隣には井の頭公園や野川公園などがあります。
以前は外国人の方がここに赤ちゃんを乗せてジョギングをしたりする光景を目にしましたが、最近では街中でも見かけるようになりました。私も子供を出産した時期なにか運動がしたくて、B型のベビーカーに息子を乗せてジョギングしましたが、車輪が小さく異常にがたがたして泣いてしまった事があります。(それでもゆさぶられっこ症候群にはならなかったのですが、、)
これも車輪のラバーが厚く振動がクッションに吸収され、スピードをだしてもぐらつきが少なくなっています。また手首に巻きつけるホルダーがあるのでずっとベビーカーの取っ手を握っていなくてもホルダーをしていれば多少離す事も可能になっています。本当に運動仕様なんだな~と感心してしまいました。
ただスーパーなどで沢山買い物をしてもかごには沢山入りきれないので、ちょっとしたタオルやジャンパー、水筒などちょっとしたお出かけにはよいでしょう。また3輪なので重い荷物を取っ手のS字リングの所にかけると重みで後ろに倒れやすいので取り扱いには十分注意して使用しましょう。

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◆プロフィール

東京都調布市在住、助産師大学病院、未熟児センター勤務の後、結婚を機にフリーとなる。現在近隣の市区町村で、母親学級、育児相談、新生児訪問を行う。「ベビーマッサージ教室、カモマイル」、マタニティー専門トリートメントルーム「Queen Mammy」を主宰、アロマテラピーを用いた産前、産後のケアの他、最近はサロン、スパ施設などのマタニティーメニュー導入、立ち上げにも力をいれる。また、三鷹市のスポーツクラブ(レアレア、セサミスポーツクラブ、ティップネス国領店)でマタニティスイミング、アクアビクスのインストラクターも兼任する。
浅井貴子さんホームページ:http://www.mid-wife.info/

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