2008.01.26
福田総理、ダボス会議でガーナ・シア事業を紹介
平成20年1月26日、世界経済フォーラム(WEF)の年次総会・ダボス会議において福田内閣総理大臣が特別講演を行いました。
そのなかで福田総理はガーナの石鹸づくり支援を挙げ、海外支援の好例として紹介しました。
(抜粋)
皆さんは、シアという木の実をご存じと思います。
シアの実から生産されるバターは、食用油にも保湿クリームや石鹸にも重宝されます。
日本は、ガーナの農村で、シアバター生産の技術向上や住民の組織化、質の良い石鹸づくりなどを支援しました。その結果、現在では日本企業がシアバターの輸入を開始するなど、住民の所得向上につながっています。
地方の特産品の生産やマーケティングを支援する「一村一品運動」により、コミュニティ・ベースで地方経済を活性化できた好例です。
全文:首相官邸ホームページ http://www.kantei.go.jp/jp/hukudaspeech/2008/01/26speech.html
生活の木のガーナ石けん工房への取り組み
私達の周りには、伝統の手づくり製法で小規模にしか作れない植物性バター、海外の安価な大量生産品に押されて市場を失った日本産の精油など、大量生産・大量消費には向かなくても素晴らしい価値を持った産品がたくさんあります。
これらは流通に乗りにくいという理由だけで、お客様の手元に届かないのです。また、生産者は買い手がつかないという理由で価値ある産品を作り続けられなくなるのです。生活の木は、これらを生産する地域コミュニティーと価値観を共有するお客様とをつなぐ為に、コミュニティートレードに力を入れてまいります。詳しくは>>
そのなかで福田総理はガーナの石鹸づくり支援を挙げ、海外支援の好例として紹介しました。
(抜粋)
皆さんは、シアという木の実をご存じと思います。
シアの実から生産されるバターは、食用油にも保湿クリームや石鹸にも重宝されます。
日本は、ガーナの農村で、シアバター生産の技術向上や住民の組織化、質の良い石鹸づくりなどを支援しました。その結果、現在では日本企業がシアバターの輸入を開始するなど、住民の所得向上につながっています。
地方の特産品の生産やマーケティングを支援する「一村一品運動」により、コミュニティ・ベースで地方経済を活性化できた好例です。
全文:首相官邸ホームページ http://www.kantei.go.jp/jp/hukudaspeech/2008/01/26speech.html
生活の木のガーナ石けん工房への取り組み
私達の周りには、伝統の手づくり製法で小規模にしか作れない植物性バター、海外の安価な大量生産品に押されて市場を失った日本産の精油など、大量生産・大量消費には向かなくても素晴らしい価値を持った産品がたくさんあります。
これらは流通に乗りにくいという理由だけで、お客様の手元に届かないのです。また、生産者は買い手がつかないという理由で価値ある産品を作り続けられなくなるのです。生活の木は、これらを生産する地域コミュニティーと価値観を共有するお客様とをつなぐ為に、コミュニティートレードに力を入れてまいります。詳しくは>>



