生活の木の取り組み
2009.11.12

【生活の木のエコチャレンジVol 3 】循環型リサイクル段ボール

製品をお届けする段ボールカートン、業務には欠かせません。
毎日何百、何千という単位で使用され出荷しています。
この段ボールもリサイクルできないかと考えました。

幸い、大王製紙グループ・いわき大王製紙の協力を得て、
リサイクルが実現しました。名付けて「循環型リサイクル」
いわき大王製紙・段ボール製造会社・
生活の木のコラボレーションです。
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いわき大王製紙とのコラボレーションにより、生活の木商品本部から出る
全ての紙ゴミを、段ボールにリサイクルして、通信販売用段ボール箱として再利用しています。
チャレンジが始まっています。


<いわき大王製紙株式会社 訪問レポート>
 
生活の木は商品本部(岐阜県瑞浪)から出るすべての紙ごみを
段ボールカートンにリサイクルし、廃棄物の削減に取り組んでいます。
いわき大王製紙株式会社とのコラボレーションです。

太平洋を望み、田園地帯が広がる丘に、その工場はあります。
まわりには緑豊かな森、爽やかな風が吹いています。
ここでは古紙を最大限に利用した段ボール原紙と新聞用紙を製造しています。

古紙にこだわられ、長年取り組まれているいわき大王製紙株式会社。
古紙への取り組みだけでなく、工場内に発電施設や排水処理施設を設置、
紙を作るうえで必要なエネルギーは全て、グリーンエネルギーで
まかなわれています。
紙のリサイクルだけでなく、エネルギーのリサイクルも徹底されています!
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買い物をする際はどうしても、製品自体に注目してしまい、なかなか段ボール箱には・・・。
しかし、製品だけでなく、それを守るための配送段ボールカートン1つ1つにも、
それを丁寧に作られているみなさまの努力と環境に対する温かい気持ちが込められているのです。

この思いが形となりました。
「循環型リサイクル」のマークを掲げ、大切な製品と共にお客様のもとへ、お届けです。

まだまだ環境問題に対して、私たちにできることがたくさんあるはずです。
まずはぜひ、生活の木の段ボールカートンにも目を向けてみてください。

詳しくは、LifewareBook2009秋冬号でご紹介します。お楽しみに!
 

いわき大王製紙のバイオマスエネルギーが紹介されました。

NHK総合 「クローズアップ現代」
2009年5月28日(木)

いわき大王製紙株式会社

 
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太平洋と緑豊かな自然。 出来上がった段ボール原紙