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聖地で学ぶアーユルヴェーダ!「アーユルヴェーダ・インストラクター養成講座」受付開始!
◆第6回アーユルヴェーダ・インストラクター養成講座◆
旅行期間:2010年11月6日(土)~11月20日(土)
旅行代金:お1人様あたり ¥646,000
(ツイン1室1名様ご利用 / バス・トイレ付)
※別途燃油サーチャージ(5/10現在目安額¥12,000)、
現地空港税¥1,300、成田空港施設使用料および保安料¥2,540がかかります。
スリランカ政府認定団体である、スリランカ・アーユルヴェーダ医学協会(SLAMA)による12日間の研修カリキュラムです (移動日2日を含む)。アーユルヴェーダの基礎理論、食事療法、ハーブ学、メンタルバランス、マッサージ・トリートメントなど、アーユルヴェーダを包括的に学びます。五感を通じて、現地スリランカで「よりよく生きる」ための知恵を習得する実践コースです。コース修了者は、アーユルヴェーダ・インストラクターの修了認定が授与されます。
研修/ご宿泊施設
光り輝く島・スリランカ。古都キャンディの中心地から車で約20分。木々に覆われた丘の頂上にあるこのホテル・ツリー・オブ・ライフは360度のパノラマ。周囲はカラフルな花々と木々と紅茶畑のみといった景観に恵まれた天空のオアシスです。ここでは、都会の喧騒や、日常の雑事から離れて、本当の自分を取り戻すための空っぽの時間とアーユルヴェーダが迎えてくれます。
資格認定コース ~参加者レポート~
ここで、アーユルヴェーダ・インストラクター養成講座に参加するとどのようなことが体験できるのかご紹介します。

【オイルランプセレモニー(始業式)】
ひとりひとり火を付けていきます。てっぺんにはニワトリがいます。スリランカでは儀式の始まりや結婚式などでも行われています。
【アーユルヴェーダセンター】
トリートメントを受けたり、実習を受けた所。中にはたくさんのスパイスが飾られています。ハーバルバス、スチームバス、サウナもあります。
【ハーブ調剤】
ホームレメディとして最も大切な道具は「手」だと教わった。計量も計温も「手」。これは家庭に生えているハーブを潰し、布にくるんで蒸して患部に当てる「ピンダ」。作る時は植物に感謝しながら・・・。
【アーユルヴェーディックトリートメント実習】
デモを行ってくれたヘイワゲさんはスリランカ大統領のトリートメントも担当されている。流れるような手技は見ているだけでも心地よい。タオル類のセッティングもスリランカらしくキングココナッツの花穂が飾られていました。
【10時と15時のティータイム】
左はウッドアップルジュースとウッドアップルの実。赤痢、喉の痛み、食欲増進、歯周病に効果があるといわれている。右はビタミン豊富なアムラを絞って砂糖とライムを入れたジュース。スリランカの伝統的な手作りハーブティーやお菓子が振舞われました。
【伝統的な料理法】
アーユルヴェーダのポジティブライフスタイルの中で「食」は切なもの。
時間や量など本人にあっていない食事の場合、病気・トラブルになると考えられています。食事を出す順番も決まっています。
【涙と笑顔の修了式】最終日、試験も終え晴れて終了証を頂きました。サリー姿の受講生も。12日間長いようであっという間でした。最後のDr.ペレラの日本語スピーチにとても感動しました。
講師:Dr.Danister L. Perera (Dr.ダニスター・ペレラ)
スリランカ・アーユルヴェーダ医学協会認定アーユルヴェーダ医師。
スリランカ大統領の医療保険に関する政策委員会メンバー、
国家伝統医学研究所や国家教育研究所を含む各政府機関の諮問委員、スリランカ伝承医学省のGEF環境プロジェクトのディレクターを務めるなど、アーユルヴェーダのみならず、メディシナル・プランツ(薬草)の保護および持続可能な利用法の専門家として、活動は広範囲に及ぶ。2006年6月に開催された第二回世界アーユルヴェーダ会議の国際事務局を務めるなど、重要な国際会議や補完医療分野の政策決定においてアーユルヴェーダの専門家として携わる。
※他、現地専門講師によるレクチャーが行われます。
◆ご旅行手続き・航空券に関するお問い合わせ・お申込み先
近畿日本ツーリスト株式会社 中央法人旅行支店
「アーユルヴェーダ・インストラクター養成講座ツアー」係
TEL:03-6658-1031
◆現地講座に関するお問い合わせ先
原宿表参道校
日本アーユルヴェーダ普及協会
TEL:03-3409-1781



