生活の木ライブラリー

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アーユルヴェーダ 生命に関する智慧

秋の夜の過ごし方 vol.13

2019.10.14 TEXT by Chizu Noguchi

10月の満月、少し涼しくなった夜空に輝く月をお楽しみいただいていますでしょうか。

秋の虫の音。

日が短くなるのを実感するとともに、
つくづく、アーユルヴェーダの教えは季節の移り変わりとともにあるのだな、、と思います。

アーユルヴェーダでいう、一日の過ごし方の「ディナチャルヤー」、
季節の過ごし方の「リトゥチャルヤー」に加えて、
夜の過ごし方の「ラトゥリチャルヤー」というのがあります。

これによると、
アーユルヴェーダでは、ラトゥリチャルヤとして夜行うべくことを以下のように挙げています。

瞑想など、心を落ち着けること
セサミオイルを温めて、ゆっくりマッサージすること
アロマバスをゆっくり楽しむこと

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マッサージも、お風呂も、身体を温めてくれる効果もあり、
涼しくなり、月の時間が長くなる秋から冬にかけてこそ、優雅にリラックスタイムを楽しみたいものです。

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温めたミルクにターメリックを入れるのも、安眠を促します。

アーユルヴェーダの方法で、質の良い睡眠を得られるようになると
身体はリラックスし、心身の修復を助け、若返ります。

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