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パパの育休ライフ

2020.09.18

Text by So Shigenaga

新たなライフスタイルが徐々に定着化する兆しも感じられる昨今ですが、まだ誰しもが先の見えない不安を抱えながら日常を過ごしているのではないでしょうか。

しかし最近では、こんな状況だからこそ、リアルまたはオンライン問わず、様々な場でポジティブな取り組みが行われるようになり、それらによって元気づけられることも多くなってきました。

"ソーシャルディスタンス"という言葉も、物理的な距離を表す一方で、個人の私生活を尊重する風潮も感じられ、これまで以上に、私たち一人一人がささやかな幸せを実感できる世の中になった気がします。


私も第二子が誕生し、コロナ禍の不安を忘れるくらい幸せな二児のパパライフを過ごしています。
今回の第二子出産に伴い、初めて育休を取り、仕事からも離れて、妻と子供とゆっくり時間を過ごすことができました。

とはいえ、出産前後の妻の入院時は、病院の入室制限もあり、1日1回数分しか面会ができなかったり、直接赤ちゃんを抱っこできなかったりと、この時期ならではの苦労も。
妻も病室で一人で過ごす時間が多く、産後の体調変化もあって、眠れない日々が続いていました。

それならばと、ベッドの枕元にアロマストーンを置き、ブレンドエッセンシャルオイルを香らせてみました。

妻の香りの好みも聞きつつ、どのオイルにするか悩みましたが、優しいフローラルな香りの「Mommy..のピースフル~フワッ..と~」をチョイス。
アロマストーンに垂らせば、香りが周囲に広がりすぎず、病院の病室内でも気軽に使えます。

名前の通り"ピースフル"な気持ちで、産後の入院期間を過ごせたようです。

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また、妻の入院時は、上の子供とずっと一緒に過ごしていた為、人混みを避けて、近所の公園で遊ぶことが日課に。
暑さが増したこの時期は、小まめな水分補給に子供の水筒は必須アイテムです。

普段なら麦茶を入れることもあるのですが、妻の退院後の授乳も考え、家族みんなで飲めるように、ノンカフェインのアイスルイボスティーに切り替えてみました。

すると、子供もぐびぐび。

「パパのお茶が飲みたい!」と言ってくれるようになりました。

nemurela.jpg
退院後は、ついに初めての4人家族生活がスタート。

上の子がようやく寝静まった夜は、2~3時間おきに目覚める赤ちゃんに悪戦苦闘。
ママが授乳、授乳後はパパが抱っこと、手分けして寝かしつけていますが、親の睡眠時間も小刻みに...
睡眠時間が短い分、その質を高めようと、ネムリラのピロースプレーやブレンドエッセンシャルオイルで寝室を香らせるのが習慣に。

まだまだ始まったばかりの二児のパパライフですが、ニューノーマルな環境で育休を取得したからこその気づきがありました。

今は気軽にお出かけもできず、大人も子供も我慢しなければならないシチュエーションがたくさんあると思いますが、生活にほんのちょっと彩りを加えることが、ライフスタイルを見直す良いきっかけになるのかもしれません。


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