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ママ&ベビールーム マタニティ

ママをトータルサポート、赤いお茶「ルイボスティー」

2017.04.14 TEXT by Tomoko Hirakawa

コーヒー、紅茶、緑茶・・・・・・
日本で、スタンダードなお茶の種類です。

でもプレママや授乳中のママが気になるのは、これらのお茶に含まれる「カフェイン」。
前回ノンカフェインのハーブコーヒー「タンポポコーヒー」を紹介しましたが、紅茶などの代替としても、おすすめしたいのが「ルイボスティー」です。

お茶の色は赤くキレイな茜色で、風味はまるで紅茶のような、ノンカフェインのハーブティー「ルイボス」。もともと、ルイボスは、南アフリカのセダーバーグ山脈に住む先住民が「不老長寿の飲み物」として愛飲していたそう。

この山脈の地下には亜鉛などの鉱脈が走り、ルイボスはその土地に根ざし、ミネラルを吸収して育ちます。ルイボスは昼夜の気温差や強い紫外線などにも負けず、たくましく生育し、地球上でここにしか育たない貴重なハーブです。

亜鉛以外に鉄分やカルシウムなどミネラルをバランスよく含み、渋味の成分でもあるタンニンが低いため、プレママ&ママだけでなく、子どもでも飲みやすいのが特長です。

ルイボスは、美味しく飲みやすいので、私は喉が渇く授乳期には、麦茶代わりに「ルイボスティー」を飲んでいました。

赤ちゃんのお世話に忙しいママは、なかなか自分に時間をかけられないので、スキンケアを怠りがち。そんなときも、ルイボスは美肌をサポートしてくれるので、「飲むスキンケア」として積極的に摂るようにこころがけたり、妊娠期や授乳中はできるだけ薬を避けたい時期でもあるので、季節の変わり目や春先鼻をくすぐる季節にも、ストックして欠かさないようにしていました。

以下、生活の木のママからもこんなコメントが。

「産後から卒乳までずっとルイボスを飲んでいました。ノンカフェイン、ミネラル含有で母乳にも良いと思います。味も飲みやすく、1番助けられた商品です。」(経営管理室 望月佳子)

「妊娠中から産後(授乳中)、春先のムズムズシーズンに、ルイボス、ネトルなどをブレンドして飲んでいました。ミネラル補給にも。」(商品本部 塚本悦子)

「安定期から産後までルイボスとタンポポコーヒーを愛飲しました。」(専門店本部 古田直美)

カフェインが入ったお茶の置き換えに、なかなか自分の時間が取れない忙しいママにおすすめです。

ノンカフェインの赤いお茶、「ルイボスティー」をぜひ味わってみてください。

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