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赤ちゃんにも、ルイボスティー

2018.02.19 TEXT by Tomoko Hirakawa

今日は赤ちゃんの食事と水分補給についてお話します。

生後半年を過ぎると赤ちゃんの成長曲線は緩やかになり、だいたいその頃から離乳食を始めます。
(離乳食開始のタイミングは、食べる意欲や歯の生えるタイミングなど赤ちゃんの様子で始めるため、あくまで目安となります。)
今まで母乳やミルクしか飲まなかった赤ちゃんにとって、それ以外のものを口にする初めての体験、ママやパパにとっても赤ちゃんが食べてくれるかドキドキの一大イベントです。

食べてくれた!と思ったら、べーっと出してしまったり、最初は食べてくれていたものを途中から食べなくなってしまったり...なんてことも。
離乳食に関する本はたくさんあり、そのとおりにいかず落ち込むママパパもいると思います。私自身も長女のときは食が細く悩むこともありましたが、ひとりひとりの顔や個性が違うように、マニュアル通りにいかないもの。

そこは気楽に構えて、今日は気分じゃなかったのかな、おなかがすいていなかったのかもと気持ちを切り替えて、楽しく食事をすることに気持ちを向けると、お互いにハッピーだと思います。

一方、気をつけたいのは水分補給です。

夏はたくさん汗をかき喉の渇きを感じやすいため、注意が向きやすいと思いますが、冬でも暖房などで空気も肌も乾燥しがち。こまめな水分補給が大切です。

そんなときにおすすめなのが、ベビーの有機ルイボスティー。

ベビーの有機ルイボスティーは乳児用規格適用食品*なので、赤ちゃんでも安心してお飲みいただけます。ルイボスの茎や葉の軽い風味の部分を使い、通常よりも甘さを感じやすい、赤ちゃんにも飲みやすいグレードの素材を厳選しています。ルイボスティーはノンカフェインで、カリウム・マグネシウムなどのミネラルを含有しているので、母乳やミルク以外のちょっとした赤ちゃんの水分補給におすすめです。

入れ方は通常のハーブティーのティーバッグと同じ。150~180㏄程度のお湯を注ぎ3~6分抽出します。その後人肌程度に冷まし、哺乳瓶やコップなどに入れて与えてあげます。濃さはお好みで調整してみてください。

おでかけに、離乳食に、お風呂上がりに。赤ちゃんだけでなく、ママパパも家族みんなで...。
赤ちゃんとの毎日に、ベビーの有機ルイボスティー、いかがですか。

*乳児用規格適用食品とは、厚生労働省の基準値を満たした食品のこと。1歳未満のお子さま(=乳児)への飲食を目的で販売される食品には、成人が摂取する一般食品より低い放射性物質の基準値が適用されます。(一般食品100ベクレル/kg 乳児用食品50ベクレル/kg )

ベビーの有機ルイボスティー

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